デジタル魚拓


釣りって楽しいよね。過去に大物を釣ったときに何故魚拓を残しておかなっかたのだろう・・・と、大物を釣り上げることがなくなった今日この頃思うのであります。
当時はデジカメがなかったから仕方がないけど。 以前は光沢紙やマット紙、普通紙にプリントしてデジタル魚拓を作っていましたが、やっぱり魚拓のイメージは布地へのプリント。
当社では、より魚拓らしい味わいのある布の魚拓を製作しています。


◆デジカメで写真を撮る

釣り上げた魚をその場でデジカメに収めることができれば一番よいのですが、釣っている最中は「そんなの関係ない」が普通。・・・であれば、写真撮影までできるだけきれいな状態を保つ努力を。
特に遠征ではクーラー一杯で魚が傷んでおり、氷ずけで目が真っ白の場合があります。
クーラーの一番上に置き頭を氷から出して持ち帰る工夫を・・・。

◆写真の撮り方

★背びれを立てる より生き生きとした魚に近づけるには背びれを立たせて写すことが必要です。写真のように釣り針を使って引っ張ってもいいのですが、釣り針は消せませんので、透明のスジで輪をつくり引っ張ったほうがよりベターです。

★カメラの角度に注意
床に被写体を寝かして写真をとる場合は、真上からカメラと被写体が垂直になるようにして、シャッターを押します。特にデジカメは遠近感が出過ぎる場合がありますので、尾ひれが小さく見えたり、お腹が大きすぎるように見えたりしますので、「魚の中心を直角に狙う」を意識してシャッターを押します。

★フラッシュは使わない
曇り空で日中に外で写すのがベターですが、そんな都合の良いことばかりありません。蛍光灯の下で撮ったとしても、後で明るさ色合いをPC上で調整すれば済むことです。しかし、フラッシュをたいた場合は鱗に反射したり色合のバランスが壊れます。出来上がりからするとフラッシュを使用するのはやめたほうが良いでしょう。

★ 背景は白
デジタル魚拓は魚の背景を切抜きします。背景が魚の色合いと同化しないよう、発泡スチロールの上に乗せて撮るなど、背景に白色を使いましょう。


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hirame kijihata

kuro tai

takaba tinu